平成30年(2018)8月例会

平成30年(2018)8月例会

日時:平成30年8月18日(土)18時30分から
会場:朝日ビル地下1階
共催: 大杉製薬

基礎講座(18:30 ~ 19:00)

講師:牧角
演題:『傷寒論』の検討:各論Ⅳ-『外臺祕要方』に引用された傷寒論 -各論Ⅳの(36)『外臺祕要方』巻第三十六」

講演会(19:00 ~ 20:30)

講師: 平田 道彦先生(平田ペインクリニック)
演題:
「首の話」と「傷んだ神経の話」

座長:牧角
司会:江藤

平成30年(2018)2月例会

平成30年(2018)2月例会

日時:平成30年2月17日(土)18時30分から

会場:朝日ビル地下1階

共催: ツムラ

基礎講座(18:30 ~ 19:00)

講師:犬塚

演題:「類聚方広義解説」を読む

講演会(19:00 ~ 20:30)

講師:鶴 博生先生(鶴内科医院)
演題:
「操体法を元にした養生法」

講師:牧角 和宏先生(牧角内科クリニック)
演題:「『傷寒論』の検討:各論Ⅳ-『外臺祕要方』に引用された傷寒論-各論Ⅳの(35)『外臺祕要方』巻第三十五」

座長兵頭

 

平成30年(2018)1月例会

平成30年(2018)1月例会

日時:平成30年1月20日(土)18時30分から

会場:朝日ビル地下1階

共催: 小太郎

基礎講座(18:30 ~ 19:00)

講師:犬塚

演題:「類聚方広義解説」を読む

講演会(19:00 ~ 20:30)

講師:石井 正光先生(いしい皮膚科クリニック)
演題:「難病の本に瘀血ありとはどういうことか?-瘀血を血管内・外に分ける見えてくるもの-」
座長木村

 

平成29年(2017)12月例会・症例検討会

平成29年(2017)12月例会

日時:平成29年12月16日(土)18時30分から

会場:八百治博多ホテル(意見交換会会場も同)

共催:ツムラ

症例検討会

馬島 英明先生(馬島医院) 演題:「2017年の熱中症の経験」
皆川 剛志先生(皆川鍼灸スポーツマッサージ療院)演題:「骨格からみた腰痛症の検討」
斉藤 正勝先生(漢方薬局招き猫)演題:「セリ科について」
山田 宗良先生(こころころころクリニック)演題:「神田橋処方のキモは芍薬」
瀧井 宏隆先生(瀧井医院) 演題:「整膚中心でがん予防―がんにならないたった5つのこと基礎講座」

症例検討会のあとに意見交換会を準備しております(会費制です)。

平成29年(2017)11月例会

平成29年(2017)11月例会

日時:平成29年11月11日(土)18時30分から

会場:朝日ビル地下1階

共催: 福岡医師漢方研究会・福岡市医師会

基礎講座(18:30 ~ 19:00)

講師:犬塚

演題:「類聚方広義解説」を読む(10)麻黄附子細辛湯 小青竜湯

講演会(19:00 ~ 20:30)

講師:劉 震永 先生(りゅう呼吸器内科 院長)
演題:「こじれた感冒と咳嗽・インフルエンザ」
座長松藤 英正

座長による講師紹介

福岡医師漢方研究会11月例会は、劉 震永先生に
ご講演いただきます。
劉先生は、昭和53年熊本大学医学部を卒業され第
二内科入局後、公立玉名中央病院内科、昭和56年に
は大阪府立羽曳野病院(現・大阪府立呼吸器科・ア
レルギーセンター)呼吸器科に勤務、平成元年社会
保険下関厚生病院呼吸器科部長経られ、平成6年りゅ
う呼吸器内科をご開業され現在に至っています。
呼吸器病のスペシャリストをめざしてで研鑽を積

まれましたが、西洋医学のみの治療に限界を感じ、
平成元年の社会保険下関厚生病院呼吸器科部長赴任
後に現在当会顧問の原田康治先生に師事され、寺師
睦宗、高山宏世先生らに漢方を学ばれました。気管
支喘息患者を中心に多岐の疾患にわたって東西両医
学を駆使して治療にあたられており、明日からの治
療に役立つお話が聞けると楽しみにしています。ど
うか皆様、奮って御参加下さい。

平成29年(2017)10月例会

平成29年(2017)10月例会

日時:平成29年10月21日(土)18時30分から

会場:朝日ビル地下1階

共催:太虎堂

基礎講座(18:30 ~ 19:00)

講師:犬塚

演題:「類聚方広義解説」を読む

講演会(19:00 ~ 20:30)

講師:河上 祥一先生(福田病院)
演題:「産婦人科の漢方」
座長竹山
司会: 江藤

座長による講師紹介

 

平成29年(2017)8月例会

平成29年(2017)8月例会

日時:平成29年8月19日(土)18時30分から

会場:朝日ビル地下1階

共催:ツムラ

基礎講座(18:30 ~ 19:00)

講師:牧角

演題:「『傷寒論』の検討:各論Ⅳ-『外臺祕要方』に引用された傷寒論-各論Ⅳの(35『外臺祕要方』巻第三十五」

講演会(19:00 ~ 20:30)

講師平田 道彦 先生
演題:「漢方治療で効果不充分な時に何を考えるか」
座長牧角

座長による講師紹介

八月の福岡医師漢方研究会例会は平田道彦先生をお招きしてご講演いただきます。
平田先生は昭和59年に佐賀医科大学御卒業、佐賀医科大学麻酔科で研鑽を積まれ、唐津赤十字病院麻酔科部長、済生会日田病院麻酔科部長を歴任ののち、平田医院に戻られました。
座長(牧角)が唐津赤十字病院内科に在職中、平田先生が麻酔科に来られた時は「アンチ漢方の一人で、漢方医学をやっている人達がまったく理解できませんでした。」(Qlife漢方Clinic インタビュー記事より引用)とのことで、現代医学(循環器)そっちのけで古典研究に没頭していた小生などは「ど変人」と思われていたようです。
日田済生会病院在職中に帯状疱疹後疼痛患者で麻黄附子細辛湯の著効例を経験され、漢方に対する見方が変わり、織部和宏先生に入門。その後めきめきと頭角をあらわされ、学会・著書等でのご活躍は目覚ましいばかりです。
平田先生はすでに何回も本会でご講演され、「痛み」を中心にした「明日から役立つ漢方処方運用のノウハウ」を毎回教えていただいております。
今回も前回に引き続き明快なお話しが聞けるものと期待しております。

平成29年(2017)7月例会

平成29年(2017)7月例会

日時:平成29年7月22日(土)18時30分から

会場:朝日ビル地下1階

共催:ツムラ

基礎講座(18:30 ~ 19:00)

講師:犬塚

演題:「類聚方広義解説」を読む

講演会(19:00 ~ 20:30)

講師小金井 信宏 先生
演題:「様々な熱現象とその治療」
座長:三宅

座長による講師紹介

福岡医師漢方研究会7月例会は、小金井信宏(こがねいのぶひろ)先生にご講演いただきます。
小金井先生は、老中医・丁光迪(ていこうてき)先生の名著「中薬配伍運用」を翻訳され、「中薬の配合」という書名で世に出されました。原書はもちろん、その翻訳もまた名著で、内容の広さと深さは感動的ですらあります。
先生の経歴は非常にユニークで、洗足学園大学音楽学部作曲科を卒業された後、北京中医薬大学本科を1999年に卒業、同大学大学院に日本人として初めて合格し、2002年に修士課程を卒業しておられます。
漢方・中医学のお話のみならず、その経歴も含め、興味深いお話をたくさん伺えそうです。ぜひ皆様奮って御参加下さい。      (三宅)

平成29年6月例会

平成29年(2017)6月例会

日時:平成29年6月17日(土)18時30分から

会場:朝日ビル地下1階

共催:クラシエ

基礎講座(18:30 ~ 19:00)

講師:犬塚

演題:「類聚方広義解説」を読む

講演会(19:00 ~ 20:30)

講師:仲原 靖夫 先生(福岡桜十字病院)
演題:「私の漢方偏歴」
座長:江藤

座長による講師紹介

仲原靖夫(なかはら やすお)先生。沖縄県八重山郡(石垣島)御出身。広島大卒業後中部病院で研修された後、故郷の県立八重山病院で主に救急科・外科を担当。相当ハードな生活を過ごされました。一区切りついた後、広島の学生時代の恩師・小川新先生を再訪され、本格的漢方家の道を歩まれました。沖縄の色々な病院を歴任された後、平成18年那覇市にて仲原漢方クリニック開設。以後数多くの患者に漢方治療を実践されています。
先生の診療は漢方薬処方のみならず、鍼灸は勿論のこと鎖骨・骨盤調節法というユニーク
な手技も施行されます。今回の講演では先生の40年近い臨床経験に基づいた漢方診療上パールズ(大事なポイントやエッセンスなど)を種々解説される予定です。
会員諸氏の日常診療に役立つ有益なヒントが多数得られることと思います。